自死でわが子を喪った親の集い「あんじゅ」の参加者ブログです

2日のお礼とご報告、自死遺族として

2日の「自死遺族兄弟姉妹のかたり場」は、もう一週間前になってしまいました。
第一部は13時から始まりましたが…話は尽きず…
その後の自死遺族本人(兄弟姉妹を亡くした方とわが子を亡くした母)かたり場・茶話会では、21名もの方がいらしてくださって、普段は言えない、訊けない、様々な思いをわかちあいました。
予定を一時間オーバーして終了、その後の懇親会
でも話は尽きず…
仕事があるので二次会には参加できませんでしたが、再会を約束してお別れをしました。

この場をお借りして、
いらしてくださった皆様、ありがとうございます。
告知等で助けてくださった皆様、ありがとうございます。
協力をしてくださったテルテルの会の岡田さんと
お手伝いをしてくださったあんじゅメンバー、おかげさまで開催ができました。ありがとうございます。

私が自死遺族としての活動を始めてから「(子どもを喪って出逢えた)悲しいご縁ですが…出愛に感謝。ありがとうございます。」とお伝えすることが多くなりました。
実際に2日もそうお伝えしたと思いますが…
実は私、あの日は悲しいとは思わなかったのです。
かけがえのない存在の兄弟姉妹を喪うと同時に、その直前まで知っていた親をも喪った(わが子を喪って動揺している親を間近に見ながら過ごさなくてはいけない)遺された兄弟姉妹の存在がずっと気になっていたので、共に語りあえたことが嬉しかったのです。
子どもの立場での質問や親の立場からの質問、そしてその答えに皆がうなづきながら切なくて優しい涙を流し、そして笑い…人はこんなにも優しく、愛おしい存在なんだと…とても嬉しかったのです。

今日は全国自死遺族連絡会のフォーラムでが長野で開催されたので、日帰りで参加。
帰りの新幹線でこれを書いています。
いじめ自死のご両親が四人登壇されて語っておられましたが、  どの子も皆、優しい子ばかりなのです。
いじめはなくならないと思いますが、ひとりひとりの心がけで、優しい人が優しいままで居られる世の中にしていく努力を続けます。

続く…
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