自死でわが子を喪った親の集い「あんじゅ」の参加者ブログです

あんじゅ活動日でした

桜の時期は悲しい…

桜は入学式や卒業式、

わが子との思い出につながるから…

 

毎年、桜の季節は物悲しいと語られます。

桜から葉桜の時期に移り変わった今日は、

まだ4月なのに扇風機2台を使いながら、

暑い室内で水分補給をしながらのあんじゅ活動日となりました。

 

悲しみのわかちあいというよりは

夢で視たり

わが子から受け取ったメッセージの話

自責、魂の事…

目に視えないものの話


遺された他の子どもや自分を大切にするという話をしながら

生きることの意味を語り

生きているだけで十分

頑張らなければ生きていられなかったり

生きていることが頑張っていることなのだから

それだけで十分

だから無理をしないでね

笑いながら涙して

そしてまた笑って、泣いて


また来月、5月17日にお愛しましょう…

笑顔でそれぞれの居場所に戻っていきましたハート

 

 

 

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