自死でわが子を喪った親の集い「あんじゅ」の参加者ブログです

あんじゅの活動内容

エビデンスとは、証拠、根拠、証言、痕跡などの意味を持つ英単語で、科学的根拠のある事柄をさします。

そして科学や医学の世界では、エビデンスのあるものを扱います…


それでは心はどこにあるのでしょうか?

私たちの身体には、臓器としての心はありません。

ところが、私たちに心があることは、皆知っています。

心や愛、気…目には視えないけれど、大切なものは沢山あるのです。

大切なものは目には視えないのかもしれません…


ところで…常識では考えられないような経験をされた事はありますか?
私自身もそうでしたが…

今までに、亡くなった方にまつわる不思議な体験をされた方のお話しを聴く機会は、数多くありました。
気のせいかしら?
願望からそう思うのかしら?
頭が変になったのでは!?
様々な思いが交錯します…

あんじゅは悲しみや辛い気持だけではなく、できるだけ本音を語る場です。

私たちが大切にしておきたい「思い出」や「思い」も語る場なのです。

何気ない会話をしたり、質疑応答もあり、泣いたり笑ったり…

勿論、何も語らなくてもいいのです。


8月のあんじゅ参加者の方から、

「我が子の声が聴こえてきて…確かにメッセージを受け取ったのです」

とお話がありました。
「私もそうです…」「実は私も!」

あんじゅでは、このような話も当たり前の事として話題にのります。
知らない人が聞いたら十分怪しげですよね~
それでも我が子との別れを経験した私たちに取っては、悲しいけれど嬉しいことなのです。

夢でもいいから逢いたい…
夢にも出てきてくれない …

目の前には居ないけれど…

目をつぶればいつでも逢える…


皆さんのご希望で、

瞼を閉じて、

大切な我が子に逢いにいくワークをしました。
悲しいけれどあたたかくて優しい涙がこぼれ落ちました…

逝ってしまった我が子に…

「生まれてきてくれてありがとう」

そう伝えられました…


明日、もう本日になりましたが、

あんじゅでお逢いしましょうドキドキキラキラ

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