自死でわが子を喪った親の集い「あんじゅ」の参加者ブログです

愛と感謝を贈っています\(^o^)/

やっとブログの更新ができますドキドキ

実は…お伝えしたい事は沢山あるのですが…

思いが強すぎるのと、

正確に伝えたい、

間違えてはいけないとの気持ちでなかなか更新ができませんでした。


と申しますのも 通常のわかちあい・集いでは、

「その場のことを外に持ち出さない」というお約束があります。

ところが「あんじゅ」は出席者全員で時間や話題やその場を共有する居場所で、

当事者・支援者・専門職という立場や枠を超えて集いたい、関わっていきたい…

誰かのお役に立てると嬉しい…

そのような思いも込めて開催をしていますので、

皆さんに許可を得た事は発信していきたいと思っているのです。

ですから…心して書こうとするのですが…そう思えば思うほど…

「なかなか更新ができない」につながってしまったのです。

(↑言い訳ですが…)


日付が変わってしまい昨日になってしまいましたが、

10月のあんじゅ活動日でした。

最後に出席者の皆さんに事情をお伝えして、

「できましたら感想を送ってください」とお願をしましたところ、

早速メッセージをいただきましたのでラブラブ!

やっと更新ができるようになったのですドキドキ

(8、9月の事は近いうちにアップします)

ご感想等ありましたらコメント欄にお書きください。


それから大事なお知らせです音譜

お陰様であんじゅ結成1年目を迎えます。

最初の活動は去年の11月から隔月開催でしたが、

4月からは毎月開催になり、

6月からは電話でのご相談を始める事ができました。

あんじゅの理念にご賛同をいただいている皆様、

参加者の皆様に感謝をしていますラブラブ

県社協 かながわボランティアセンターの担当の下公さんや皆様にも感謝をしていますラブラブ

前置きが長くなりましたが、以下ご感想です。


今日はありがとうございました。
いつも、あんじゅに参加した後は心が軽くなり「私も生きて行こう」と思うことができます。

正直なところ、最初はドアを開くのにとても勇気が要りました。
このような会に参加するのは初めてでしたし、とても不安でした。
~どうなのだろう 私が行っても大丈夫なのだろうか 却って落ち込んだりしないだろうか・・・
そんな心配は全く無用でした。
あんじゅに参加している人たちには、子どもを自死で喪ったという悲しく辛い共通の大前提を持っています。
その中で話ができる・話が聴けるというのはとても安心感があるのです。

1ヶ月に一度、私は心のガードを解いて過ごすことができます。

今までは、どうしても辛く誰かに聴いてほしいと思っても誰にも話せませんでした。
娘のことを知っている友人もいますが、根本的には分かってもらえないとためらってしまいます。

私は同情がほしいわけではありません。

私の気持ちに寄り添ってくれる人がほしいのです。

飾りを捨てた私の言葉を聴いてほしいのです。


それが私にとってのあんじゅです。
また来月お会いしたいと思っています。

こちらこそありがとうございます。
本日も心あたたまる時間を共有することができました。

また来月お会いするのを楽しみにしていますラブラブ(M)

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