自死でわが子を喪った親の集い「あんじゅ」の参加者ブログです

支援とは・・・何?

あんじゅは、

「自死で子どもを喪った方の遺族支援自助グループ」です。


そもそも支援とは・・・

誰のためにあるのでしょうか?


支援という言葉の意味を考える時に

とても難しいものがあります。

生活支援は欠かせないのですが、

心の問題のを援するとどういうことなのでしょうか?

というよりもどのように支援をするのでしょうか?

何を支援するのでしょう・・・?


今年から「遺族支援自助グループ」ではなく、

「自死で子どもを喪った親の会」にしようと決めて、

17日も皆さんにお伝えしました。


何故私が自死遺族支援自助グループという

名前を考えた理由をお伝えします。


本来、自助グループとは当事者だけで運営されます。

あんじゅスタッフは、

全員が当事者ではありませんが、

私の講座で学び、長年私を手伝ってくださっている方たちです。

当事者ではない方が参加をされるので、

支援自助グループを名乗りました。


もう一つの理由は、

参加者の皆様の存在です。

生きていてくれるだけで充分

ここにいらしてくださっただけで感謝

ひとりひとりの存在が尊くて大切なのです。

出逢えたことが嬉しくて・・・

その存在に皆で感謝をします。

そこに居てくれるだけで・・・

独りではない・・・

勇気が湧いてくるのです。

ご自身が様々な思いを抱えて参加をされるのですが、

あんじゅに参加されるだけで他の方のお役に立っているのです。

あんじゅの活動を通して、

泣いたり笑ったりすることで

ご自身自ら「遺族支援」をされているのです。

ですから真剣に語り合ったり

笑ったり泣いたりできるのです・・・


ところが・・・

特に去年から自死遺族支援の在り方の矛盾を感じています。

以前から誹謗中傷や嫌がらせを受けていましたが・・・

理解できないことが多いのです。


去年は遺族の声を聴いて欲しい・・・

私たちの声を届けたいと思って、

神奈川県の自死対策の方に面談を申し込みましたが、

「時間がない」と一言で終わってしまいました。

当事者の声を聴かないで、

誰のための何のための自死遺族支援なのでしょうか・・・

疑問に思うことばかりです。


続きはまた・・・

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