自死でわが子を喪った親の集い「あんじゅ」の参加者ブログです

明日はあんじゅ活動日です

明日は11月のあんじゅ活動日です虹

立冬を過ぎてから、

急に寒くなってしまったような気がしますが、

冬になるということは…

春に向かっているということでもありますよね桜


10月のあんじゅでは、

私のブログでの発言をうけて、

支援の在り方についてのお話をしました。

もちろん先に逝ってしまったわが子の話も…

自死に関しては色々な考え方がありますが、

人生を生き抜いたという考えや、

私たちより一足早いけれど、

十分に生き切ったことも話しました。


死別は乗り越えることではありませんし、

癒したり 癒されることでもありません。

この悲しみは、

わが子への「愛があるから」

愛の証なのです…

私たちはわが子を忘れるわけがないのです。

ですから、悲しみは私と共にあるのです。

私が生きている間は、

この悲しみと共に生きていくのです。


「悲しみを感じること」

「自分の悲しみとして感じること」も感じて…

子どものことを語る時には、

泣いてしまうけれど、

一緒に笑って…

また泣いて…

その場にいる人にしか理解できない、

深い話もありました。

私たちはいつでもどんなときにも、

泣くことも笑うこともできるのです。

そして…

悲しみをかかえたままでも笑えるのです…


リクエストにお応えして、

自分自身に会いに行くワークもしました。

悲しいけれど

悲しいが故に

愛おしくて優しい涙を流しました…


それでは皆様…

明日のあんじゅでお愛いしましょうドキドキ

午前中の電話は、

子どもを亡くされた方以外にも対象を広げましたでんわ

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