自死でわが子を喪った親のつどい「あんじゅ」の参加者ブログです

思うこと

いつだったか、こんなことがあった。
「ある人をイイ人なのに、そう思えない私はとても意地悪でイヤなやつだ」と話すと・・・
「○○さん(私)がイイ人と思わないなら、その人はイイ人ではないのよ」とみどりさんが返してくださった。
その時は、自分を責めることはないのだとホッとした。
が、後からその言葉がじわじわ沁みてきた。
自分の感情を大切にということなのだと。
子どもを喪った私は、自分に自信が持てず、自分の感情に否定的になっていた。
私がこうでなかったら、あの子は死ななかったのでは・・・
いわゆる【負の感情】を持ってはいけない。
私は普通の状態ではないから(普通ってなに?)自分の感情に任せてはいけない。
でも、どんな感情も私のもの。
笑うこと泣くこと喜ぶこと怒ること、全部全部私のもの私が感じること。
その感情に良し悪しはない。
自分の感情を大切に、自分自身を大切に!
あんじゅに参加する度に再確認している。
ひとりの人間としてどう生きて行くかを確認している。


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