自死でわが子を喪った親のつどい「あんじゅ」の参加者ブログです

12月のあんじゅ

12月21日 今日は午後2時から今年最後のあんじゅが開かれました。
毎日とても寒い日が続いていますが、この日を待ち焦がれていた7名での
わかちあいでした。

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今日のあんじゅを励みにしながらも、参加できなかった仲間もおります。
皆「あんじゅ・虹のかけはしがあるから日々を過ごせる」という気持ちなのです。

あっという間の2時間でした。
ここは気を遣わず、何でも話せる貴重な場所なのです。
今日もたくさんの話題が出ました。

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*年末年始の楽しそうな家族連れを見たくない。
*『逃げ方』が身についてきた。上手になった。
 あちこちに【地雷】が仕掛けられているので、踏まないように気をつけたいですね。
 会うと傷つくと思う人には近づかない。
*精神科を受診した際、問診票に「身近に自殺者の有無」という項目があり
 非常に不快だった。
 精神科より、あんじゅで話し・聴く方が心が安らぐ。
*今この時間をごまかしていくと、だんだん時間が過ぎていく。
 時間はごまかしても
 自分の感情はごまかさない、否定しない!
またこんな発言もありました。
「自死遺族」という呼称には抵抗がある。
 病死遺族や事故死遺族と言わないにもかかわらず、何故自死だけ特殊な扱いなのか。
 日本人という民族の特性や文化・宗教の違いなのか・・・
「広報よこはま」の『自死遺族の心の支えに』という記事を読み、非常に傷ついた。
 青文字部分をクリックまたはタップでリンクします。4面です。)
という話題が「自死遺族の会・あんじゅ」で出たのです。
行政が考える(?)自死遺族と、私たちの間には大きな隔たりがあります。
これについては、また改めて取り上げていきます。

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先ほどのわかちあいでの発言の通り、これからクリスマス・年末年始と
私たちにはイヤな時期になります。
見たくない・聞きたくないものが、目に耳に入ってきます。
たとえ目や耳に入っても、そこでストップ!!
❤❤心の中まで入れないようにしましょう。
あんじゅ・虹を想って、仲間を想って何とかやり過ごしたいですね❤❤

万全な寒さ対策で過ごしましょう。
また来年♪(/・ω・)/ ♪








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