自死でわが子を喪った親の集い「あんじゅ」の参加者ブログです

12月の活動日

今日は あんじゅの活動日。
今年最後のあんじゅもオンラインで、8名の参加者がありました。
各自近況報告の後、2つのグループに分かれました。

私が入ったグループは『きょうだい』がテーマでいろいろな思いがあふれ出ました。

★私たち親には、あんじゅがあるが
残された『きょうだい』はどんな気持ちを抱えてこれから先の長い時間を生きていくのだろう。
★「もし何かあったら」とつい心配しすぎてしまう。
子どもを喪いこれ以上の悲しみはないと思っていたが、もしまた・・・と。
帰りが少し遅い等些細なことがきっかけで心配でたまらなくなる。
★一時期は精神科に通院していたが、今はきちんと生活している。
★亡くなったきょうだいの話題を避ける。
 私たちと同じように、いや それ以上にダメージを負っているのですよね。
★将来結婚することになったら、亡くなったきょうだいのことを先方にどう話すのか。
★もう子どもを喪いたくない!生きていてくれればそれで良い!

グループでのわかちあいから再び8名に戻り、どんな話題が出たかを話しました。
★子どもたちは、自分の命より大事な何かがありそれを守りたかった。
それが自死という選択になった。
★世間一般では単なる偶然で済まされてしまうことが、私たちは奇跡のように感じる。

それぞれ参加者の話に頷きながら、涙を拭きながらの2時間でした。
直接皆さんにお会いできなくても、私たちは心の友・仲間です!
また みどりさんとのハグタイムがきっと戻ってきます。(と願っています)
健康第一で過ごしましょう!!

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