自死でわが子を喪った親の集い「あんじゅ」の参加者ブログです

出愛に感謝を贈っています

12月のあんじゅ活動日を終えて…

今、心があたたかくて嬉しい気持でいっぱいですドキドキ


本日は欠席者の近況報告から始まって、

優しく切ない話もありましたが、

「ありのままを生きる」

「嫌なことはやめる、しない」等…

自分自身に優しい生き方をしましょうという話になりましたぱちぱち


皆の肩の力が抜けて、

ずっと以前からの知り合いのような感じで、

「なんだか『ガールズトーク』のようだわ~」

嬉しくてそうお伝えしましたところ、

皆で顔を見合せながら、

思わず二ッコリラブラブ


あんじゅを始めて本当によかったと思います。

お陰様で活動は2年目に入りました。


15年前の12月19日からの私…

「自死で我が子を喪うこと」

その現実を突き付けられました!

息子が亡くなった理由はどうであれ、

結果がすべてでした。

私自身の存在の全否定!

今まで私がしてきたことに対して、

生きてきたことに対して、

その答えが突き付けられたような現実でした。


世間的には、

今でも偏見はありますが、

その当時はもっとひどくて、

心ない世間の人からは、

「子どもを自殺で死なせてしまった親」の烙印を押されました。

勿論、私自身の中の偏見もあり、

自分自身でもそう裁いた時期がありました。


その苦しくて辛くて情けなくて悲しくて重たくて…

表現のしようのない暗闇の時を超えて、

沢山の出逢いが私を成長させてくれました。

そして今、

素晴らしい仲間との出愛に感謝ですクラッカー


スタッフも一緒、皆、同じ仲間です。

「いつも変わらず、入り口で、いらしてくださる方をお迎えするのが私のお役目です」

そう語るスタッフや、

心をこめてお茶を注ぐスタッフ…

一人ひとりが愛をもって参加をしています。


私と同じ志をもって、

あんじゅの活動を支えてくださる方、

活動を広げたいと賛同してくださる方、

県社協の皆様にも感謝をしていますラブラブ


あんじゅ活動日は、

一度でも参加をされた方を含めて、

参加者全員が、

それぞれが、

かけがえのない存在だということを再確認する日なのです虹


県民センターでの今年の活動は本日で終了しますが、

(と書いた途端に、なんだか淋しいですね~)

コメントや近況をお知らせいただけると嬉しいです。

(アメブロ会員でなくてもコメントはできます音譜

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